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巨人元投手、桑田さんの元義兄初公判 詐欺事件の認否保留(産経新聞)

 旅館の売買の仲介を装い多額の約3億円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた会社役員、長田喜弘被告(51)の初公判が27日、横浜地裁(佐脇有紀裁判官)で開かれた。長田被告側は起訴内容について認否をしなかったため、公判は進まず閉廷した。

 長田被告はプロ野球巨人の元投手で米大リーグ・パイレーツでも活躍した桑田真澄さんの姉の元夫。法廷には白の上下のスポーツウエアで入り、神妙な面持ちで裁判官の人定質問などに答えていた。

 起訴状によると、長田被告は平成17年3月、横浜市のホテルで同市の男性に大分県の旅館の買収話を持ちかけ、約3億円を振り込ませるなどしてだまし取ったとしている。

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5人殺傷、容疑者のネット解約翌日だった(読売新聞)

 愛知県豊川市伊奈町、会社員岩瀬一美さん(58)方で家族5人が刺され、一美さんと孫の女児(1)の2人が死亡した殺傷事件で、逮捕された長男の無職高之容疑者(30)が、「インターネットを解約されたのは、(事件前日の)16日だった」と供述していることが19日、捜査幹部への取材でわかった。

 豊川署は、解約を知った高之容疑者が、急激に殺意を強め、犯行に及んだとみて調べている。

 捜査幹部や次男(24)の関係者によると、一美さんらは、事件の約2週間前にいったんインターネットを休止した。

 しかし、高之容疑者が勝手に復活させたため、12日頃から家族との間でトラブルが激しくなり、同署に相談するなどした上で、16日に再び一美さんが解約したという。

 自室に引きこもり状態だった高之容疑者は、2〜3年前からインターネットのオークションサイトで洋服や写真集などの買い物を繰り返すようになった。クレジットカードの利用額は200万円以上に膨らみ、商品が届いてもほとんど開封せず、自室には段ボールが山積みになっていたという。

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<郵便不正事件>大阪地裁が上村被告弁護人の証人申請却下(毎日新聞)

 郵便不正事件で虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の刑事裁判で、大阪地裁(横田信之裁判長)が村木被告の弁護側が申請していた元係長、上村勉被告(40)の弁護人2人の証人申請を却下していたことが分かった。弁護側が12日、明らかにした。

 これまでの公判で、村木被告が偽証明書の作成を指示したとされる検察側主張について、上村被告は「私が独断で作成した。指示はなかったと主張したが、検事が聞き入れなかった」と証言。上村被告の「被疑者ノート」にも一貫して指示を否定する取り調べの経過が記載されていたため、村木被告の弁護側が「ノートの信用性を立証したい」として証人申請していた。【日野行介】

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<アムネスティ>中国大使館前で死刑執行停止求めアピール(毎日新聞)

 中国が日本人4人の死刑執行を通告したことを受け、国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル日本」(東京都千代田区)は5日夜、東京都港区の中国大使館前で、死刑執行停止を求める緊急アピールを行った。

 アムネスティ日本の職員が要請文を読み上げ、今回の死刑執行停止のほか▽死刑の執行状況の情報公開▽薬物や経済犯罪の死刑の適用除外▽公正な裁判を受ける権利の保障−−などを求めた。

 要請文を大使館のポストに入れた後、「停止執行死刑」などと書いたボードを掲げ「中国政府は直ちに死刑の執行を停止してください」などと呼び掛けた。

 アムネスティ日本は6、7日も同様のアピールを行う予定で、「深刻な人権問題。日本政府は中国政府に執行停止を働きかけるべきだ」と話している。【松本惇】

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三田女性殺害事件でおいを窃盗容疑で逮捕、兵庫県警(産経新聞)

 兵庫県三田市の自宅で無職の大下タヨリさん(84)が殺害された事件にからみ、三田署捜査本部は31日、大下さんの夫(死亡)のキャッシュカードで現金を引き出したとして、窃盗容疑で、無職のおいの男(47)=神戸市兵庫区=を逮捕した。捜査本部は、男が大下さんの死亡について何らかの事情を知っているとみて調べる。

 捜査本部によると、男は「(大下さんに)頼まれて引き出し、金も渡した」と否認しているという。

 逮捕容疑は、1月23日午後、大下さんの夫のキャッシュカードを使い、三田市内のコンビニエンスストアの現金自動支払機から現金15万円を引き出して盗んだとしている。

 男は、3月19日に大下さんが自宅の布団で死亡しているのを見つけ、110番していた。男は大下さんに数百万円の借金があり、トラブルになっていたという。

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首相「私という政治家がいなければ勝場君も…」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は29日、自身の資金管理団体をめぐる偽装献金事件で、元公設第1秘書の勝場啓二被告が政治資金規正法違反の罪で禁固2年を求刑されたことについて「私という政治家がいなければ、勝場君もこのようなことを犯さないですんだ。その責任の重さをかみしめながら、今置かれている立場で、国民のために使命を果たしていきたい」と述べた。

 また、勝場被告が平成15年、民主党の熊田篤嗣衆院議員側に現金200万円を渡したが、政治資金収支報告書などに記載されていないとの産経新聞の報道に関しては、「そのような事実はない。勝場君の弁護士、熊田議員側にも確認した」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 勝場被告の求刑について、自民党の大島理森幹事長は「首相は地検に提出した資料をすべて国会に提出して説明すべきだ。禁固2年は大変厳しい求刑だ」と指摘した。

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