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上申書殺人で無期懲役確定へ 最高裁が上告棄却(産経新聞)

 死刑囚の上申書から発覚した茨城県阿見町の保険金殺人事件にからみ、殺人などの罪に問われた無職、三上静男被告(60)の上告審で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は、三上被告側の上告を棄却する決定をした。無期懲役とした1、2審判決が確定する。決定は3日付。

 上申書は、別の殺人事件で死刑が確定している元暴力団幹部、後藤良次被告(51)が茨城県警に提出。後藤被告も改めて保険金殺人事件で懲役20年の1審判決を受け、控訴中。

 1、2審判決などによると、三上被告は平成12年、肝硬変などを患っていた会社社長=当時(67)=に無理やりウオツカを飲ませ殺害。保険金約9800万円を詐取した。

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東北4県 津波で沿岸部の交通まひ(河北新報)

 東北の太平洋側に発令された大津波警報の影響で、青森、岩手、宮城、福島4県の沿岸部の鉄道や国道などの交通網は終日、まひ状態が続いた。

 青森、岩手、宮城3県をつなぐ国道45号は午後0時半から、気仙沼市や久慈市、八戸市など20以上の区間で計約125キロが通行止めとなった。

 宮城、岩手県境では、気仙沼市や陸前高田市の中心部を結ぶ上下線が通行できず、陸前高田市では午後6時半ごろ、迂回(うかい)路がなく行き場を失った約130台が長い列を作った。

 陸前高田市の主婦(54)は「気仙沼市であった孫の音楽発表会から帰る途中。3時間以上も身動きが取れない」と疲れた表情。交通規制する警察官に「いつになったら動くのか」と詰め寄る人の姿も見られた。

 津軽海峡に面する青森県風間浦村では午後1時、隣接市町に通じる唯一の生活道路の国道279号で冠水の恐れが生じ、一般車両の通行を禁止。村は一時、孤立状態となった。福島県でも国道6号がいわき市の2区間で通行止めとなった。宮城県女川町では、女川湾に面した漁港道路に海水が流れ込んだ。

 JRは東北、常磐、八戸など各線で沿岸部区間の運転を取りやめ、仙台、盛岡両支社管内の計10線で300本を超える運休が出た。

 津軽海峡線の特急や寝台特急なども運休。岩手県沿岸部を走る三陸鉄道は午前11時以降の全列車の運行を中止した。

 海上航路では、気仙沼市と大島、塩釜市と浦戸諸島や松島を結ぶフェリーや観光遊覧船が午前中に運航を中止。下北半島の佐井―青森間などの旅客船数便が欠航したほか、青森―函館間と苫小牧―八戸間のフェリー数便にも遅れが出た。


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<合併>神戸新聞とデイリースポーツが3月に(毎日新聞)

 神戸新聞社とデイリースポーツ社(神戸市)は25日、それぞれ株主総会を開き、3月1日付で合併することを正式に決めた。神戸新聞社が存続会社となり、デイリースポーツを発行する。神戸新聞社の新社長には25日付で高士薫・取締役広告担当が就任した。デイリースポーツ社は神戸新聞社の100%出資子会社。

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 民主党の川上義博参院議員は22日、都内で開いた自身の会合で、永住外国人への地方参政権付与法案について「閣法(政府提出法案)でいく大方針だが、これが放棄されたら議員立法で提出し、ガンガン議論できるよう準備している」と述べ、独自に法案を用意していることを明らかにした。

 この会合で国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は、参政権法案について「賛成しない。巨大な民主党といえども(国民新党の反対で)成立させることは絶対できない」と強調。千葉景子法相が推進する選択的夫婦別姓制度導入を柱とする民法改正案についても「身も心も一緒になりたいと結婚するのに、姓が別なんておかしな話はない。国民新党が(連立から)さようならと言えば法案は通らない」と反対した。

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